[REQ_ERR: 403] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. ヨーガスートラの意味を簡単・わかりやすく要約☆名言も盛りだくさん|たろちゃんネット
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ヨーガスートラの意味を簡単・わかりやすく要約☆名言も盛りだくさん

ヨーガスートラの意味を簡単・わかりやすく要約☆名言も盛りだくさん1

こんにちは
たろちゃんです(^_^)/

 

 

今回はヨガをイチから
学びたい人必見☆

 

 

ヨガのポーズの裏側にある
ヨガ哲学についてお伝えしたいと思います♪

 

 

ヨガ哲学って言ったら
すっごい宗教臭がしてきますが・・・(笑)

 

 

ヨガのポーズを取る上で
意識したいことに加えて

 

 

日常生活をより快適に豊かに送る上で
とっても重要なことなんです(*’ω’*)

 

 

めちゃめちゃステキな考え方なので
是非最後までご覧くださいね♡

 

ヨーガスートラってなぁに??

ヨーガスートラの意味を簡単・わかりやすく要約☆名言も盛りだくさん1 

ヨーガスートラとは簡単にいうと
ヨガの経典、つまりヨガについて書いた書物です(*^^)v

 

 

ですが、ヨガのポーズについての
具体的な解説はほとんどありません。

 

 

え。じゃあなにしてんのww

 

 

そうです、“哲学”
哲学的なことが大半書かれています。

 

 

あーーもうあかん。
“哲学”ってそんな壮大なこと言われたら
全然考える気になられへん”(-“”-)”

 

 

っと思ったそこのアナタ!!

 

 

大丈夫、日記のように
簡単に説明するから。笑

 

 

騙されたと思って
聞いていってちょーだい(^_^)/

 

 

そもそもね、ヨガってダイエット目的で
始めることが多いと思うんです。

 

 

社会人1年目でアフターファイブって言葉に惹かれて
だいたいの女子は始めた経験があると思います。
(私もです。)

 

 

そして「なんや全然痩せへんやん。」
ってなってすぐやめるんです。
(私もですww)

 

 

それもそのはず。
ヨガで鍛えられるのは
インナーマッスルなのでそんなすぐには
痩せません(◎_◎;)

 

 

実はヨガってもともとポーズよりも
呼吸に意識を向けたものなんです!(^^)!

 

 

呼吸を通して、
“心の動きを安定させるためのもの”なんです。

 

 

心と身体を健やかにして
自己成長させていくステップが記されている

 

 

いわば“最強の啓発本”なんです(*’ω’*)

 

ヨーガスートラの意味を簡単わかりやすく要約

ヨーガスートラの意味を簡単・わかりやすく要約☆名言も盛りだくさん

ではその最強の啓発本の
中身について・・・ですが。

 

 

自己成長のためにはます
大きく8つのステップがあります。

 

 

それがコチラ▼(*サンスクリット語ですww)

 

ヨガの八支則

ヤマ(禁戒):日常生活でやるべきでないことを行わない
ニヤマ(勧戒):日常生活でやるといいことを実践する
アーサナ(座法):いわゆるヨガのポーズ
プラーナーヤーマ(呼吸法):深い呼吸、体に呼吸を通す
プラッティャハーラ(制感):感覚の制御
ダーラナー(集中):心を一つの対象へ意識的に縛り付けておく
デャーナ(瞑想):意識せずに集中できている状態
サマーディ(三昧):瞑想の最終形態

 

 

はい、1つ1つ解説していきますね(*^^)v

 

ヤマ(禁戒)

 

ヤマは禁戒と訳され
“日常生活でやるべきでないことを行わない”
という意味。

 

 

例えばどんなことがあるかというと
・アヒムサー(非暴力)
・サッティヤン(正直・素直)
・アステーヤ(不盗)
・ブラフマチャリア(禁欲)
・アパリグラッハ(不貪)

 

が挙げられます。

 

 

アヒムサー(非暴力)と一言でいっても
人に危害を加える暴力は言うまでもなくやばい

 

 

それだけじゃなくって、言葉のアヒムサーといって
悪ぐちを言ったり、嘘をついたり
乱暴な言葉を使うこともこれに含まれます。

 

 

また、心のアヒムサーと言って
思考によって何かを傷つけることも
避けるべきこと挙げられています。

 

 

たとえば、妬む・恨む、あとは
自己否定なんかもそうです。

 

 

“暴力なんてしてないわ!!”と思っていても
言葉のアヒムサー、心のアヒムサーと言われれば
心当たりの1つや2つあるんじゃないでしょうか(◎_◎;)

 

 

これがヨガと何の関係が
あるねんってところですが
ちゃんとつながっています(*’▽’)

 

 

ヨガのポーズをとるなかで
・痛みはないか
・心の中に苦痛の感情はないか
・ポーズが出来ないことへの自己否定はないか

 

を見つめなおす意識を持つということです!

 

 

こういう考え方を理解した上で
ヨガに取り組むのは
日常生活にも落とし込めて
凄く実践しやすくていいですよね☆

 

ニヤマ(勧戒)

 

ニヤマは勧戒と訳され
“日常生活で行うとよいことを実践する”
という意味。

 

 

例えばどんなことがあるかというと
・シャウチャン(清潔)
・サントーシャ(知足)
・タパス(規律)
・スワーデャーヤ(聖典の学び)
・イーシュワラプラニダーナ(神への祈念)

 

が挙げられます。

 

 

シャウチャン(清潔)の説明をすると
さっきのアヒムサー(非暴力)同様、
様々な解釈があります。

 

 

ただ単に外的な清潔(掃除をする、
お風呂に入る、身だしなみを整える)
だけでなく

 

 

内的な清潔(心をきれいに保つ、健全な思考をもつ)
なんかもシャウチャンに含まれます♪

 

アーサナ

 

いわゆる座法。

 

 

ヨガのポーズのことを指します。

 

プラーナーヤーマ(呼吸法)

 

鼻から深く吸って、鼻から深く吐く。

 

 

ヨガではウジャイ呼吸が一般的です。

 

 

呼吸をしっかり通すことで
心を落ち着けていきます。

 

プラッティャハーラ(制感)

 

制感とはその名の通り
感覚の制御です。

 

 

周りを気にしすぎるのをやめて、
意識を内側へ向けることを指します。

 

 

勉強しないといけないときに
テレビの音が聞こえてきても
いやいや勉強しないとって
意識的に戻ってくるイメージです。

 

ダーラナー(集中)

 

これは『集中』の一言に尽きます。

 

 

しいて言うならば
“意識して”集中している状況のことを指します。

 

デャーナ(瞑想)

 

 

これは上のダーラナーとは違い
“意識しなくても”集中できる状態のことです。

 

サマーディ(三昧)

 

そして最後に“瞑想の最終段階”と言われる
デャーナ(三昧)。

 

 

瞑想の状態を継続できていることですね。

 

 

三昧と聞いて『すしざんまい』
しかで出来なかった私には
遠い道のりかもしれません(^▽^;)笑

 

ヨーガスートラまとめ

 

いかがだったでしょうか(*’ω’*)

 

 

結構『なるほどなぁ』と考えさせられる
名言風なものが多かったように思います。

 

 

ヨガをダイエット目的でされていた方も
是非これらの哲学的部分にも意識を向けて
取り組んでみてほしいと思います☆

 

 

そうすることで、ヨガの時間が
より一層自分と向き合える充実したものに
なるとおもいます(*^_^*)

 

 

ヨガをされていない方も
ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)については
日常生活を豊かにするうえで
すごくステキな考え方です♡

 

 

これを機会に心の片隅に
おいて頂けると幸いです(#^^#)

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

今回も最後までご覧いただき
ありがとございました♡

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